ビジネスパソコンの選び方

ビジネスパソコンの選び方

ビジネス用途のパソコン購入を検討している方の中には、どのパソコンを選べばいいのかわからない方も多いのではないでしょうか。

メーカーやスペックなど、選ぶための要素が多すぎて迷ってしまいますね。

そこで、本記事ではビジネス用途のパソコンを選ぶ際の要素をわかりやすく解説し、ビジネスパソコンの選び方を紹介していきます。

デスクトップ型かノート型か

ビジネスパソコンの選択で、「デスクトップ型」または「ノート型」のどちらのタイプを選択するか悩みますね。

それぞれに特徴や利点があり、ビジネスの用途に応じたタイプを選ぶ必要がありますので、各タイプの特徴や利点を紹介していきます。

デスクトップ型の特徴や利点

デスクトップ型パソコン

デスクトップ型の特徴は、基本的に設置場所から動かさずに使用するため、常にコンセントにつないで使用することができ、バッテリー切れの心配がないことが挙げられます。

パソコン自体のカスタマイズもノート型よりも行いやすい為、細かい作業に適しているタイプです。

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デスクトップ型は、持ち運びができないというデメリットがあるので、設置場所でしかパソコンを使用しないという方におすすめ

ノートパソコンの特徴や利点

ノート型パソコン

ノートパソコンの特徴は、持ち運びができることです。バッテリーが付いているため、外出先でコンセントがなくでも使用することができます。

ただし、外出先で使用する場合、バッテリー切れの心配はあるので注意してください。

持ち運びができるという利点があるので、外出先でもパソコンを使用したい方は、ノートパソコンですね

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デスクトップ型とノートパソコンの予算について

デスクトップ型とノート型で、コストパフォーマンスが良いのはどちらなのか気になるのではないでしょうか。

基本的には、デスクトップ型の方がコストパフォーマンスは高い傾向にあります。

しかし、それほど差があるわけではないため、ビジネスパソコンを選ぶ際は、パソコンの用途に応じてタイプを選ぶのがおすすめです。

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モニターも購入する場合は、デスクトップ型の方が高くなる場合もありますよ

メーカーの選び方

ビジネスパソコンを製造・販売しているメーカーはたくさんあり、メーカー選びで迷う方も多いはずです。

そこで、人気のメーカーがどこなのか確認し、ビジネスパソコンの選択の参考にしてみてください。

ビジネスパソコンの国内シェアは?

2018年第4四半期 国内トラディショナルトPC出荷台数 トップ5カンパニーシェア

ビジネスパソコン国内シャア

2018年の国内パソコンの出荷台数シェアNo.1は、「レノボ/NEC/富士通グループ」で、42%を超える高いシェアを誇っています。

次いで日本HPが14.6%、デルが13,6%で、シャープやアップルも上位に位置していますね。

BTOという選択肢もあり!

市販の完成品パソコンではなく、BPOという受注生産のパソコンを選択するのも良いですね。

「Build To Order」の略称であるBPOは、お客様が要望するCPUやメモリ、ハードディスクなどをカスタマイズして販売してくれるため、細かい仕様変更ができ、目的に応じたビジネスパソコンにカスタマイズが可能です。

BPOに対応してくれるショップに相談して、自分に適しているパソコンにカスタマイズしてもらうのもありなのです。

パソコンのスペックについて

パソコンのスペックについて

ビジネスパソコンの選択で、知っておきたいのがスペックについてです。

オーバースペックのパソコンではもったいなく、スペックが足りなければ生産性が落ちてしまいますね。

今回は、最もベーシックで重要なパーツである、「CPU」「メモリ」に分けてスペックの紹介をしていきます。

CPUについて

CPUは、「パソコンの頭脳」と呼ばれ、パソコンの性能に大きく関わっています。

CPUを製造しているメーカーで最も有名なのはインテル(Intel)で、現在のパソコン市場では主流となっています。

インテルのCPUには、AtomやCeleron、Core Iシリーズなどがあり、ビジネスパソコンの場合、Core Iシリーズの「Core i9」「Core i7」「Core i5」「Core i3」などがオススメです。

一般的なビジネスパソコンなら、「Core i5」ほどで問題はありませんが、画像や動画編集をする場合、「Core i7」、「Core i9」も選択肢としても良いかと考えます。

メモリについて

パソコンにおけるメモリは、「データやプログラムを一時的に記録する部品」のことを指し、オフィスのデスクに例えられます。

デスクが広いほど、多くの仕事を一度に処理することが可能なように、メモリも大きいほど一度に複数の作業をスムーズに行えます。

一般的なビジネス用途で使用する場合、メモリは8GBあれば問題ありませんが、画像や動画編集をするなら16GB以上ある方がベターです。

ちなみに、メモリは気軽に増設することも可能なので安心してください。

安くパソコンを買う方法

安くパソコンを買う方法

ビジネスパソコンを購入する場合、いくつかの方法があります。

代表的な方法が、家電量販店で購入する方法で、デスクトップ型・ノート型どちらのタイプも販売しています。

また、安くパソコンを購入したいのであれば、ネットを利用してパソコンを購入することも可能です。

まとめ

今回は、ビジネスパソコンの選び方について紹介してきました。

ビジネス用途のパソコン購入を検討していても、種類がありすぎて迷ってしまいます。

そんな時には、1つ1つの要素から丁寧に絞っていくことで、ベストのビジネスパソコンを購入することができます。

今回紹介した選び方を参考にして、ベストなパソコンを購入してみてください。

なお、パソコン選びでお困りの方や、大量のパソコン導入およびキッティングにお困りの企業様は、気軽に川崎屋までご相談ください。

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