議会一般質問の報告

議会一般質問の報告

お陰さまで、川崎屋は多くの地方議員や後援会の皆さまのホームページ制作・運用を承らせていただいております。

その中で、ホームページを使い市民・町民の皆さまへ「一般質問の内容を報告したい」とのお話を多く頂いております。そこで簡単ではございますが、川崎屋がオススメする、一般質問の結果および進捗に関する情報をホームページへ記載する方法につきまして記述をさせていただきます。

ポイント

結論から記述する

閲覧者に「なぜ?」と思って頂くため、まずは完結に質問と答弁・結論からお書きください。

読み進めるごとに、詳細が記載されるよう文書を組み立てる

ホームページ閲覧者が、質問時間と同じだけ、もしくは質問時間以上の時間を費やし、ホームページを閲覧する事はありません。閲覧者にストレスを与えないよう、段落ごとに結論を出し、そして読み進めるごとに、より詳しい内容になるよう文書を組み立てて下さい。

難しい単語は使わない。もしくは補足をつける

難しい単語や言葉は、閲覧者にストレスを与えます。小学生でもわかる単語をお使いください。簡単な単語へ変換できない場合は、補足、または詳細が書かれているホームページのリンクを設定ください。

悪口を書かない

意にそぐわない答弁などあると思いますが、ホームページで情報を発信することにより、世界中の方が記事閲覧可能となります。文面によっては議員資質を問われるケースもございますので、壇上に立たれている時と同様に、見られている事を意識し、冷静に記述ください。

書き方例

【第1段落】質問と答弁(回答)を完結に記述

例)

質問:お祭りの決算報告書を見たが、売上金が下がっている。祭りを継続する必要性があるのか。

回答:地域復興のために継続していきたい。

【第2段落】質問の趣旨と答弁について簡単に記述

例)

町は祭りを継続するとのこと、財政が厳しい現状において、祭りに税金を投下するのではなく福祉、教育等に使った方が良いと私は考える。

【第3段落】図やグラフ、画像などを使い、質問の内容と答弁の詳細を記述

例)

町の福祉、教育の予算は[下図]の通りである。高齢化、若者層の人口減をふまえ、祭りに予算を使うよりも福祉、教育のサービス充実化を図るべきである。今後の…

視覚で表現グラフ

※上記例に縛られ情報発信が滞るのも本末転倒です。上記はあくまでも参考としてください。

川崎屋の考え方

議員活動の報告は義務

川崎屋では生きたホームページをご活用いただく為、更新が滞っているホームページの管理者さまへは、更新をいただくよう、定期的にご連絡をさせて頂いております。

とくに議員につきましては、一般の市民や町民が一生懸命働き、収めた税金で活躍の場を提供いただいている立場であり、自身の考え、活動内容を報告、周知する義務があると考えています。

川崎屋におきましても、議員または後援会などからホームページ製作費、運用費を頂いている立場でございます。税金を無駄にしない為にも、僭越ながら議員の背中を押し、フォローをさせて頂いております。

情報公開は議員を守る

特に地方議員の活動はメディアで紹介される事が、ほとんど無い為、市民や町民の方々から、「議員が何をしているのか分からない」等の声を議員自身が耳にしているのではないでしょうか?

しかし実際は市民、町民が知らないところで、ご活躍をされていると思います。『議員の発信力が足りない』、『市民・町民が主体的に情報を取得していない』など、様々な背景があると思いますが、まずは議員が、常に情報発信(活動報告)を行い、市民・町民と情報を共有することが必要です。

情報発信を続けて頂き、「何をしているのか分からない」の声に対して、「ホームページを見てください」と胸を張って言えるようにしていただきたいと考えます。なお、障がい等でホームページを閲覧できない方へ、他媒体を使うなどフォローもお忘れなくお願いいたします。

最後に

川崎屋のホームページ運用サービスをご利用のお客様にはブログ更新代行サービスを行わせていただいております。

ホームページを作りたいが使い方がわからない等ございましたら、気軽にご相談ください。