災害時にも活躍!普段から持ち歩きたいおすすのモバイルバッテリー

災害時にも活躍!持ち歩きたいモバイルバッテリー

今やスマホやタブレットを持ち歩く際の必須アイテムとなったモバイルバッテリー。しかし各メーカーから様々な商品が販売されており、どれを選べば良いのか分からないという方も多いかと思います。本記事ではオススメのモバイルバッテリーを紹介します。

なぜ、モバイルバッテリーが必要なのか?

スマホやタブレットはガラケーと比べ、バッテリーの消費が非常に激しくなっています。動画視聴やSNS、テザリング等を頻繁に利用していると、バッテリーが一日も持たないということも多くあります。

また災害が起こった際など、長時間スマホやタブレットの充電ができなくなってしまうことが予想されます。スマホやタブレットのバッテリーが切れると、安否確認や災害情報の入手も困難となります。

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災害時のことを考え、モバイル端末の充電は、いつでも満タンにできるご準備を

モバイルバッテリーの種類について

モバイルバッテリーには、充電して何度も繰り返し使用することができる「バッテリー式」と、乾電池を入れて使う「乾電池式」があります。

頻繁にモバイルバッテリーを使用するのであれば、経済的にもお得な「バッテリー式」がオススメ

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オススメのモバイルバッテリー

それでは、川崎屋オススメのモバイルバッテリーを紹介させて頂きます。

マキタ USBアダプタ「ADP05」

モバイルバッテリー本体をとにかく早く充電できるのがADP05の売りです。充電が空の状態からでも約40分程度で充電が完了しますので、出掛ける直前になって本体の充電し忘れに気づいても、急速に充電が可能です。また重量が109gと非常に軽量であるため、持ち運びにも便利なバッテリーとなっています。ただしこちらの商品は別売りの充電用バッテリーも合わせて購入する必要があるのでご注意ください。

  • 容量:6,000mA
    (充電用バッテリー「BL1860B」を使用した場合)
  • 重量:109g
  • USBポートの数:2口
こんな人にオススメ
  • 短時間でモバイルバッテリー本体の充電を完了させたい
  • 持ち運びに便利なモバイルバッテリーが欲しい

Anker「PowerCore Fusion 5000」

Anker PowerCore Fusion 5000の特徴は、モバイルバッテリー本体にコンセントプラグが付いていることです。通常のモバイルバッテリー本体を充電する際には、USBケーブルを使用することが一般的です。しかしAnker PowerCore Fusion 5000は充電の際にUSBケーブルが不要で、コンセント口に直接本体を挿すだけで充電をすることができます。またこちらのモバイルバッテリーも181gと非常に軽量であるため、持ち運びに便利です。

  • 容量:5,000mAh
  • 重量:181g
  • USBポートの数:2口
こんな人にオススメ
  • 本体を簡単に充電できるモバイルバッテリーが欲しい

RAVPOWER「RP-PB054」

RP-PB054にはACコンセント口が付いています。よってスマホやタブレットだけでなくノートパソコンや小型家電も充電することが可能です。出掛け先でもACコンセントが使えるというのは非常に心強いです。災害や停電が起こった際でも、これ一つあれば安心です。

  • 容量:20,100mAh
  • 重量:585g
  • USBポートの数:1口
こんな人にオススメ
  • 出掛け先でPCや小型家電を使いたい
  • 災害や停電時に役立つモバイルバッテリーが欲しい

ADATA「AP20000D-DGT-5V-CBK」

ADATA「AP20000D-DGT-5V-CBK」の特徴は電力残量を表示するデジタルディスプレイを搭載していることです。デジタルディスプレイを見れば、残りどれくらい充電が可能なのかが一目で確認できます。またLED懐中電灯を搭載しており、ボタンをワンクリックするだけで懐中電灯に早変わりします。

  • 容量:20,000mAh
  • 重量:522g
  • USBポートの数:2口
こんな人にオススメ
  • モバイルバッテリー本体の充電があとどれくらい持つのか、把握しておきたい
  • 災害や停電時に役立つモバイルバッテリーが欲しい

まとめ

いかがだったでしょうか?出掛け先でも災害時でも役立つのがモバイルバッテリー。一つ持っておくだけで、「スマホの充電大丈夫かな?」という心配をする必要が一切無くなります。まだモバイルバッテリーを持っていないという方は、ぜひこの際に購入を検討してみてください。

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