議会ホームページ

議会ホームページ

本記事は神奈川県西部にある大井町の議会議員から依頼され、製作した資料をベースにホームページへ転記させていただいております。

ホームページ制作のメリット

町民に発信したい情報、町民がほしい情報をかんたんに提供・取得が可能であることがホームページ制作の最大のメリットである。

町のホームページに議会ぺージを掲載している今、スピード感ある更新や自由な表現が出来ない。タイムリーな情報提供は、町民からの反響が生まれやすくなるのは明白。効率的で強力な情報発信・収集ツールとして議会は活用しなくてはならない。

ホームページ制作時の注意点

ホームページ制作後のリスクは、情報のアップデートが全くされていないホームページである。更新された日付が何ヶ月、何年も前であったり、いつの情報なのかわからないだけで、ホームページの信頼度を下げる

いくら町民の要求が満たされるほどの素晴らしいサイトだったとしても、情報が古いというだけですべてが帳消しになってしまう程のリスクがあり、ホームページはいわば「生き物」のような存在である。

前提として更新ができるホームページであることはマストだが、言い換えれば月に数回更新するだけで、議会としての存在価値を高めることが出来る。

また、Google等の検索エンジンも更新が多いサイトを高く評価(SEO)する。議会の信用や存在価値を高める為にもホームページの更新は非常に有効である。

ホームページの新規制作

ホームページ制作ソフトの普及により、IT技術者でなくても簡単にホームページを制作・更新をすることが出来るようになった。しかし、情報リテラシーが向上した現代において、町民が納得できるホームページを制作するには、専門の制作会社を使わざるを得ないと考える。

そして議会側に制作会社とは別にIT技術者をアサインし、制作会社と同等な技術的な話できるような状態にすることにより常識的な金額設定、そして汎用性あるサイトを制作することが可能となる。

ホームページの更新

インターネット上で下書きし、そのまま「更新ボタン」を押下すれば、ホームページの更新が可能となるシステムが現在、一般的である。

ただし議会ホームページのように誤った情報を一瞬でも公開する事ができない機関においては、スピード感あるIT技術者と契約し、更新を委託することをお勧めする。

ホームページのコスト

ドメイン

ドメイン取得時と1年に1度程度の更新時にコストが発生する。

町が利用しているドメインは、日本でもトップクラスのパワー(検索順位が上位に来る)を持つドメインである。可能であれば、既存ドメインを利用させて頂いた上、別途、議会ホームページを制作することをお勧めする。

尚、新規でドメインを取得する為には、ドメインランクにもよるが、数百円~数万円のコストがかかり、更新時も同様である。

ドメイン:ホームページの住所、URLに入力する文字

ホームページ制作費

ページの内容によっても異なるが、既存の内容を包括するだけであれば、一般的に、数万円~20万円程度で制作可能と考える。

運用費

ホームページが停止状態になることは、町民の信用を失う。よって稼働率保障99.9%以上の高機能サーバを利用し、スキルある技術者がいる企業と保守契約を結ぶことは必須である。 料金は既存の更新頻度であれば、1万円-3万円程度の保守料金が妥当と考える。

ホームページのセキュリティ

現在、絶対安全と言えるホームページは世界を探してもない。インシデント発生時において重要なポイントは、当たり前のセキュリティ対策を施していたか否かである。

既存のドメイン、サーバが利用できれば気にしなくても問題なく。国会議員のホームページでも月々数千円レベルのサーバを利用している。