運用まで考えたホームページ作り

運用まで考えたホームページ作り

企業や組織のPRを目的として、インターネット上にホームページを作成して公開することはいまやさまざまな企業や団体で一般的に行われていることです。

さらに、これまでHTMLやインターネットに関する専門的な知識がないと魅力的なホームページを作成することができませんでしたが、最近はWordPressなどのCMS(コンテンツマネジメントシステム)独自ドメイン取得サービスなどを活用して、あまりITに関する知識がない人でも訴求力のあるホームページを比較的簡単に制作できるようになってきました。

しかし、ホームページを制作して公開するだけ終わりではありません。ホームページを公開したあと、確実に集客やPRなどにつなげていくために継続的な運用を行うことが重要なのです。

本記事では、ホームページを会社や組織の価値を訴求し、知名度や収益のアップなどの成果につなげていくための、運用まで考えたホームページづくりの5つのポイントを解説します。

放置サイトのセキュリティリスク

効果のでるホームページとは

近年WordPressなどのCMSを利用して、専門的な知識がなくてもデザインの凝ったホームページを作成できるようになりました。しかし、それは自社の競合である他の企業や組織でも同じことです。

誰もが簡単にホームページを作成し、インターネット上に公開できるいまだからこそ、自社のホームページを訪れた人が読みたくなる、またアクセスしたくなるよう、ホームページの中身(コンテンツ)を検討する必要があるのです。

例えば、冗長な文章にせず、箇条書きなどでわかりやすく伝えたいキーワードを盛り込む、旬の話題と関連づけるなど、公開後もコンテンツを見直していくような工夫も必要だといえるでしょう。

アクセスしてもらえるホームページを目指す

現在、インターネット上には星の数以上のホームページが公開されているといっても過言ではないでしょう。

それだけに読者を自身のホームページにアクセスしてもらうにはGoogleやYahoo!といった検索サイトの上位に自社のサイトを表示させるためのSEO対策が重要となってきます。

ただしSEO対策だけでは自社、組織のPRや収益アップには繋がりません。

アクセス数の増加を意識するあまり人気のキーワードの不自然な羅列を繰り返すようなことは、かえって読者の不評を招きイメージダウンにつながる可能性もあるのです。

アクセス数

このようなことを防ぐためには、読者が意識しているキーワードを考慮しながら、ホームページのコンテンツや記述を見直していく運用上の工夫が重要といえるでしょう。

川崎屋のSEO対策

アクセスしている人を解析する

せっかく公開したホームページも、ターゲットにしている人々にアクセスされないとその効果は期待できません。自身のサイトをどのような人がどれだけアクセスしているか分析し、その対応としてターゲットに訴求するようにコンテンツを見直していくことが重要です。

アクセス解析
GoogleやYahoo!などの検索サイトでは無料のアクセス解析ツールを提供しており、これらを利用して自身のホームページに「誰が」「どれだけ」アクセスしているかを時系列で解析し、ターゲットにアクセスしてもらいやすくするようコンテンツを見直すことが大切です。

またこれと並行して有料サービスですがリスティング広告を出すことも有効です。リスティング広告を利用することで、指定したキーワードに基づいて検索サイトの目立つ位置に自身の広告を表示させるだけでなく、その広告によって「どれだけのアクセスがあったか」「どのキーワードが問い合わせにつながったか」などホームページの効果を最大化するための情報を入手することができるのです。

アナリティクス3つの確認箇所

小さな組織のホームページも狙われる

近年、インターネットを経由して企業や組織のコンピュータに侵入し、コンピュータを停止させたり機密情報を盗み出すサイバーテロが増加しており、ホームページがその侵入のきっかけになるようなケースも多く見受けられます。

いくらデザインやコンテンツが充実したホームページであっても、サイバーテロに侵入されてコンピュータが動かなくなったり、顧客情報などの重要なデータが漏洩してしまっては、ビジネスへの効果はありません

またサーバーテロの手口は日々巧妙化しており、これらを防いでいくためにはCMSのアップデートをタイムリーに行うなど適切な対策を行う必要があるといえるでしょう。

サイバーテロ対策

手間をかけずにホームページを運用・管理する

これまで述べたように、効果あるホームページはデザインやコンテンツなど作成段階だけでなく公開後の運用を見据えた考慮が必要です。しかしながら小規模な企業や組織では専任のホームページ担当者を置くことはできません。

川崎屋はあなたのITエンジニアとしてホームページ運用管理を請け負っております。当店のサービスを有効にご活用いただき、PRや収益アップに効果あるホームベージの運用を行うことをオススメします。